| さくらのL.A日記's profileさくらのL.A日記PhotosBlogLists | Help |
|
April 29 金曜日の午後昨日は久しぶりにお友達のサラとショッピングへ。
まずは3rd StreetにあるセレクトショップMilkへ。
以前にTVでパリス・ヒルトンが彼氏とここで
大量にお買い物しているところをパパラッチされて
いるのを見てから、一度行って見たかったお店。
パリスのファンっていうわけではないけれど
やっぱり気になりますね。
Milkのセレクションはガーリー系が多く、思ったより
広い店内にずらりと洋服、バッグ、シューズ、水着が
並んでいました。
私はここでLuellaのT-シャツと紺に白の水玉模様
のLondon Soleのバレーシューズを購入。
最近水玉模様が気になります。
そうそう、近くにToastというカフェがあるのですが
いつもたくさんの人で賑わっているんですよね。
美味しいのかなぁ?
↓
次はビバリーセンターへ。最初に8階にあるスタバで
グリーンティー・ラテをオーダー。グリーンティーに
メロン味がして、うぅぅ~、まずい・・・。
気を取り直してBath&Body Worksへ。雑誌で
見たSavannah Beeのはちみつが欲しかったけれど
ハンドクリームとリップバームしか売ってなくて残念。
でもここでなんとヘンリ・ベンデル・オリジナルのボディー
プロダクトを発見。茶色地に白の水玉のパッケージが
可愛い!お友達の誕生日プレゼントにしようかと
思ったけれどセフォラも見てからにしようとセフォラへ。
フレッシュのバスオイルにしようかボディークリームに
しようか・・・それともフィロソフィーのジンジャーブレッド
マンのボディーポリッシュにしようか・・・いろいろ迷った
けれど結局決められず。お友達へのプレゼントは
喜んでもらいたいから迷います。
最後はブルーミングデールズへ行って洋服をチェック。
ここでアディダスとステラ・マッカートニーがコラボして
いるジム用ウェアーを見つけた。
淡いグレーピンクの色合いがすごく気に入って
フード付きトップスを購入。ヨガに行くのに
さっそく着ていこう!
ところで、最近街で時々みかけるのが超ミニスカートに
スパッツ(懐かし~)をはいているコ。
ブルーミングデールズのマネキンもはいてました。
これってL.Aのファッションなのかしら?
↓
La Cienega BlvdにあるParty Onへラッピング用品を
買いに。その後、Bread Barでパンとエクレアを買い
ショッピング終了。ふぅ、疲れたけど久々のお友達との
買い物、楽しかった。
April 23 環境問題最近ニュースや雑誌の特集でよく取り上げられて
いるのが環境問題について。
地球温暖化やオゾン層の破壊、酸性雨、
生物多様生の減少・・・などなど。
環境問題に協力しているハリウッド・セレブや
ファッションデザイナーたちもたくさんいる。
例えば、レオナルド・ディカプリオ。彼はセレブの
中でも早くから関心を示していて今では
ハイブリット車を2台所有して、家の屋根には
ソーラーパネルがついているそう。
女性ではキャメロン・ディアス。彼女もトヨタの
プリウスに乗っているそう。
デザイナーではステラ・マッカートニーが本皮
の代わりに偽皮を使ったバッグやサテン地や
ベルベットを使ったシューズなどを発表したし、
歌手U2'sのボーノと奥様のブランドEdun
(デザイナーはRoganのローガン・グレゴリー)
は30%オーガニックの素材を使用している。
ただこれがトレンド的なものにならないと
いいのだけれど。例えばナオミ・キャンベルのように。
数年前にモデルの間で「動物愛護」の活動が
盛んだった時、もちろん彼女も参加。
あれほど「毛皮反対」していたのに活動しなく
なった後、彼女自身が毛皮を着ていたのを
雑誌で見たときはびっくりしたわ。
環境の話題を目にすると大きなことは出来なくても
個人レベルでできることを少しづつしていけたらなと
思う。例えば家庭で使っている洗剤を安全なものに
変えたり、いらないファックス紙の裏面も使うとかね。
最近特に気にしているのがオーガニック食材。
サンフランシスコに住む義姉はかなり以前から
「口に入れるものは安全なほうがいいからね」と
オーガニックに拘っていた。密かに「オーガニック・
フリーク」と呼んでいた私(Sorry・・・)も最近は
真似するようになった。オーガニック食材を買うときは
いつも専門スーパー、Whole Foodsへ行く。
↓
それにシリアルまでなんでも揃う。
ただ難点なのは普通の商品と比べると高い。この牛乳も
2リットル弱で4ドル超える場合もある。
ある時、スーパーで牛乳を選んでいたら隣にいた男性が
「こんなに高いんだったらウシを買ったほうがマシだっ」って
言ったときは笑えた。
話は少し飛びますが、去年ダンナがテフロン(くっつかない
フライパン)のフライパンを捨てるって言ったので理由を
聞くと体に害を及ばすから、と言う。テフロン好きの私と
してはイマイチ納得いかなかったけれど、本当だったよう。
テフロンを製造する際にPFOAという体に害になる
化学物質を使っているそう。なので我が家では
“くっつくフライパン”を使っています。ちなみに
赤外線がいけないと言って、電子レンジもありません・・。
体にやさしい、地球にやさしいってなかなか難しいですね。
April 21 Pancakes, anyone?我が家の朝食の定番の一つにパンケーキ
(ホットケーキ)があります。
以前はスーパーで買ったパンケーキ・ミックスを
使っていたのですが、最近クレート&バレル
(グローブ内やビバリードライブにある雑貨&
家具屋さん)で見つけたDancing Deer Baking Co
のバターミルク・パンケーキ・ミックスにハマってます
このパンケーキ・ミックス、パッケージの可愛さに
つれられて買ったのですが、これが予想以上に
美味しいのです!
1カップのミックスに対し
1卵、2/3牛乳、2テーブルスプーン溶かしバター
を混ぜて焼くだけ。
せっかく美味しいパンケーキを食べるなら
形もきれいなほうがより美味しいと思い
パンケーキ用のプレートも同じショップで
買っちゃいました
これなら失敗もせずに、きちんと焼けます。
ところで、日本はもう桜の季節は終わって
しまったのでしょうか?いつもこの時期になると
実家に帰りたくなります・・・。今年は最近
旅行に行きまくっている写真好きの父が
京都の満開の桜の写真をメールしてくれました。
いつ見ても良いですよね、桜は。
April 17 グレーストーン・パーク日曜日の午後は知人のウェディングパーティーに
出席しました。パーティー会場となったのは
ビバリーヒルズのグレーストーン・パーク内にある
お屋敷の中庭。
1930年代、当時この辺りで一番リッチだった人が
(確か自分の息子の為に)建てた豪邸。
今はビバリーヒルズ市の所有になって
ウェディングパーティーやイベントなどに貸して
います。裏にまわるとL.Aが全望できるバルコニーが
あって、とっても素敵なところなのです!
カメラを忘れたのをとっても後悔・・・。
さて、ウェディングパーティーですが、とっても
きれいな花嫁さんが登場したところで
お屋敷の前の広いスペースで
誓いの言葉と指輪の交換。
その後、中庭に移りランチ。
そして最後はアメリカのウェディング恒例の
ダンスでしめくくり。
本当なら雨が心配されていたのが、
見事に晴れて素敵な一日になりました。
帰る途中になって、ダンナの携帯にカメラが
ついているのを思い出し、せめて建物だけでもと
撮ったのが下の写真。
とんがり屋根や階段までも素敵でしょ?
April 13 オペラ鑑賞毎年結婚記念日は私の好きなことに
ダンナさまが付き合ってくれるという
『私の日』になってます。
なので、この日はいつもなら絶対“ノ-”っていう
答えが返ってくる、観劇に行くことが多いです。
昨日も地元L.Aオペラによるオペラ
『フィガロの結婚』を観に行ってきました。
場所はダウンタウンにあるDorothy Chandler
Pavillion
横にはウォールトディズニー・コンサートホールが
あります。ヨーロッパのような煌びやかな建物では
ないですが、L.Aでオペラ鑑賞といったらココ
でしょう。
1時間半前に着いて、まずはイベントがある日だけ
オープンする屋外レストランで食事を
平日の夜だというのに大勢の人が来ていました。
でも、それもそのはず、ほとんどの人が定年を
迎えたような年配の人たち。私たちのような
年齢の人たちは1/3ほどでした。
ドレスアップする機会が少ないロサンゼルスでも
オペラ鑑賞のような場では、少しドレスアップ
できるのが嬉しい。かと言って、ロングドレスを
着るのではなく(昨夜は2人見かけましたが)
若い女性ならワンピースにカーデーガンやボレロ
年配の女性ならパンツスーツといった具合。
そして、数年前に誰もが買った、パシュミナは
年齢問わずに半数ぐらいの女性が羽織って
いました。
さて、18世紀半頃、スペインで伯爵の従者、
フィガロとフィアンセのスザンナの結婚式当日に
起こったハプニングを描いた喜劇『フィガロの結婚』
ですが
250周年で話題になってますが、L.Aでは
イマイチといったところでしょうか?L.Aオペラも
この一作品だけだし、L.Aフィルもモーツアルトより
ベートーベンを多く選曲してます。
ところでこのモーツアルト、先回ブログに書いたマリー・
アントワネットとなんと年齢が3ヶ月違い(モーツアルトの
ほうが若い)で子供の頃に面識もあるんですよね。
そうそう、昨日のオーケストラの指揮は日本人の
ケント・ナガノさん
最近は多いですよね。素晴らしい!!
モーツアルトの曲は、軽やかで流れるようなテンポが
多く心地よく耳に入ってきました。
休憩もいれて3時間20分ぐらいありましたが
笑いも上手く組み込まれていて、楽しく観ることが
できました。
April 07 マリー☆アントワネットTVを見るより本を読むことのが好きな私。
最近読み始めた本はマリー・アントワネットの
バイオグラフィー。
これは本屋のアントワネットに詳しい
フレンチ・アメリカンの店員さんが
「英語で書かれたマリー・アントワネットの
本の中では、これが一番。」と勧めてくれた本。
まだ半分も読んでないけれど確かに
ベルサイユ宮殿での生活やファッションなどが
よく書かれていて当時のライフスタイルに興味が
ある私にとっては読み応えがある。
10月公開予定のソフィア・コッポラ監督に
よる“マリー・アントワネット”の映画のベースに
なったのも、この本なのです。
マリー・アントワネットというと日本では
“ベルサイユのバラ”でお馴染みの人物。
ベルサイユ宮殿では洋服や宝石をはじめ
贅沢三昧をしていた結果悲劇の結末を
迎えるはめになってしまった彼女。
肖像画。
『シルク地にお花の刺繍が施され胸元が広く
開いたきついコルセットに大きく広がったスカートの
ドレスを身にまとい、頬には真っ赤なチークを
“これでもか”というほど塗りたくり、たか~くたか~く
上げた髪の毛にパウダーをはたき込み、少し下ろした
毛はくるくるカールに仕上げ、ヘアーアクセとして
羽根やダイヤのクリップをつけている』
と、当時のファッションアイコンだった彼女。
この本を読んで“ベルバラ”と違うところが数箇所
発見。その中の一つが実際はそれほど可愛く
なかったこと。本によると
長い鼻に高すぎるおでこ、少し離れた大きな目に
小さな口の下唇は少しめくれるように下がっている。
これは彼女の出身であるオーストリアのハプスブルグ家
特有のものらしい。
なので彼女の肖像画を描く時、画家は“お直し”を
していたそう。でも、彫刻の場合は“お直し”が難しく、
アントワネットのおでこや鼻は長いままになっている。
もう一つ思っていたイメージと違ったのが
彼女の心優しい性格。結婚した当時は
恵まれない人のために一生懸命になって
いたという一面もあったそう。
子供の頃はとっても可愛かったよう。
オーストリアのプリンセスとして生まれた彼女、
本当ならフランスのルイ15世の孫(後のルイ16世)
のお嫁さんにはアントワネットのすぐ上の姉が
なる予定だったのが、もっと上の姉が病死したので
順番が狂い、彼女がフランスへお嫁に行くことに
なったそう。
なんの不自由もなく育って、フランスの王位
後継者と結婚して、悩みもなにもないように
思うけれど、実際は7年間も夫婦生活が
なかったので子供が出来ず一応人並みに
悩みはあったそう。
確か“ベルバラ”によるとアントワネットが
愛人をつくったと思ったけれど、その人が
実際の人とは違うような・・・。あれって
フィクションだったのかな?
|
|
|