さくらのL.A日記's profileさくらのL.A日記PhotosBlogLists Tools Help

Blog


    June 27

    クリムト

    昨日の午後はロサンゼルス郡美術館へ行ってきました。

    お目当てはクリムトの絵を見る為。

    ある雑誌で今夏必ず行きたい世界の美術館⑤に選ばれた

    ことと、4月から始まった展示が今月の30日で終わるというのが

    あって昨日も結構な人で賑わっていました。

     

    展示されていたのはApple Tree, Beech Woods, Houses in

    Unterach on Lake Atter, Adele Bloch-Bauer I, Adele

    Bloch-Bauer II の5点。 Adele Bloch-Bauer Iはあの有名な

    ゴールドを使った手法で描かれた絵。近くで見るととっても

    綺麗で見入ってしまいました。

     

    実はこの5点の絵の裏にはストーリーがあるのです。

    時代は第二次世界大戦前にさかのぼります。

    当時Adele Bloch-Bauer というユダヤ人女性はオーストリア

    の社交界の中心人物でした。クリムトが2度描いたという

    唯一の女性でもあります。

    40歳前半で死去するのですが、遺書を残し、全ての

    遺産を夫であるFerdinandに残します。そして第二次世界

    大戦が始まり、ナチス軍がオーストリアにも占領。

    ユダヤ人であるFerdinandはスイスに逃亡します。その間、

    クリムトの絵は彼の家に置かれたまま。

    それをナチス軍に持っていかれ戦争後はオーストリア政府に

    渡されました。が、戦争中にナチス軍側にいたオーストリア政府に

    クリムトの絵を持っていかれるのを嫌ったFerdinandは遺書に

    彼の妻Adeleの姪に絵をあげることを書き残しました。

    そして姪Mariaがロサンゼルスに移民した後、アメリカの最高

    裁判所からオーストリア政府に対し訴訟を起こし、長い年月の

    末今回勝ち取ったわけです。

     

    たまたま見ていたTVでMariaがこの5点の絵を展示するのに

    あたり、ロサンゼルス郡美術館を選んだことに対しL.A市から

    表彰状をもらっていました。

     

    11日から始まったモダンアートの展示ではDavid Hockney

    という画家の絵や写真が飾られていました。

    家族や友人の絵を中心に描いているようで、特に印象に

    残ったのは、いろんな角度から取った写真をいくつも組み合わせ

    1つの絵に仕上げているもの。絵の中に動きがあって

    面白かったです。

     

    この美術館の常時展示されている絵の中にはルノアールの

    絵も数点。印象派の絵が好きな私はここの美術館が

    お気に入りです。

     

     

     

     

    June 21

    アンジェリーナ・ジョリー

    昨日の夜はCNNニュースで出産後初めてという
    アンジェリーナ・ジョリーのインタビューを見た。
    出産してまだ数週間しか経っていないのに、
    全然太ってないのには驚き!
    多分日本のTVでも今日あたり放送しているのでは?
    と思うけれど、このインタビューをしている男性が
    毎日見ているCNNニュースのキャスター、
    アンダーソン・クーパーというのが私にとっては嬉しい。
     
    彼女のインタビューの前半は国連グッドウィル・
    アンバッサドアーとして参加しているボランティア活動に
    ついて、そして後半は養子に迎えたマドックス君と
    ザハラちゃん、そしてブラピとの間にできたシャイロちゃん
    のこと、そして3人目の養子を迎える予定のことなど
    母親としての一面を語ってました。
     
    昨日のインタビューを見て初めて知ったことは2番目の養女
    ザハラちゃん、実はエイズ孤児だったのですね。
    母親はエイズで死去、だからザハラちゃんもエイズに
    かかっている確率はあったけれど、(幸運なことに陰性だった
    よう)それでもアンジェリーナはザハラちゃんを養女に。
    『アメリカでは医学の発達のお陰で死に至る病気じゃないから』と
    もし、ザハラちゃんがエイズになっていたとしても養女に
    迎えたと言う。
    人種差別がないだけでなく、エイズなどの実家族でさえも
    差別するケースが多い中、他人のコでもこうして愛してあげれる
    広い心を持つアンジェリーナを尊敬しました。
     
    彼女とブラピのお陰か、最近ニュースなどではアフリカの難民
    の話題が多く取り上げられています。特にコンゴで今たくさんの
    女性が残酷な形でレイプされているのを聞くと同じ女性として
    許せない気持ちになります。なので、こうして世界のメディアが
    アフリカの問題を取り上げて放送するのはとても良いことだと
    思います。寄付もたくさん集まれば助かる小さな子供も増える
    のだから・・・
    と、なんとなく黒柳徹子のようになってしまいましたが、
    寄付などに興味があるのはやっぱり私の姉の影響があるかも。
    学生時代に国連で働きたいと思っていた時期もあった姉は
    数年前からユニセフに寄付をし続けてる。
    私も見習って国連やユニセフに寄付をしよう!と思ってます。
    June 18

    ワールドカップ&アンドレア・ボッチェーリ

    この間サンフランシスコから帰ってきてからどうも喉が痛いうえに
    金曜日はとっても暑かったのに昼間は歩き回っていて
    夜は映画館で冷房が効きすぎていたため寒すぎて・・・
    風邪ひくかもって思っていたら案の定昨日から風邪でダウン。
     
    そのお陰で昨日のお昼はワールドカップのアメリカXイタリア戦を
    TVで観戦。結果は1対1の引き分けに終わったけれど、
    このアメリカ側の1点なんとイタリア人選手の足に当たって入った
    ゴールなんですよね。ラッキー♪
     
    移民の国アメリカではワールドカップの盛り上がり方はイマイチ、
    というか、みんな母国を応援するので日本のように
    『国民みんなで日本チームを応援しよう!!』という
    雰囲気はない。もともとバスケや野球、アメフトのような
    人気がないのも一つの理由かも。そしてもう一つの理由は
    ベッカムのような男前の選手がいないから???
     
    夜はチャンネルを変えていたらイタリア人テノール歌手のアンドレア・
    ボッチェーリ(ブッチェーリ?ボッチェーリ?私の周りにはブッチェーリと
    いう人が多い)が出ているではないですか!!
    アメリカでは毎日新聞を取る習慣はなく、しかもテレビ欄は別の
    『TVガイド』という雑誌を買わなくてはいけないし、ケーブルチャンネル
    をとっていると100近くのチャンネルがあるので、いつ何チャンネルで
    何が放送されているか把握しにくい。
    なので、このボッチェーリの番組も8時から始まっていたけれど
    見始めたのは9時半。10時までの30分だけ見ることができた。
     
    初めて彼の声を聞いたのも確か同じチャンネルだったと思う。
    ニューヨーク公演を収録したものだったけれど、サラ・ブライトマン
    とのデュエット『Time To Say Goodbye』を聞いて、すごく
    感動したのを覚えている。観客の中には涙を流している女性も
    いた。
    今回のはラスベガス公演を収録したもの。11日の日にL.Aの
    ハリウッドボールでもボッチェーリのコンサートが行われていたけれど
    チケット1枚400ドルの席しか空いてなくて、ダンナと2人だと
    800ドル・・高すぎる・・、ということで諦めた。
    いつかは彼のコンサートに行ってみたいけれど、それまではTVで
    我慢しよう☆
     
     
     
     
     
     
     
    June 14

    卒業式

    6月はアメリカでは卒業シーズン。
    私たちも先週末は甥の中学校の卒業式に出席するため    
    サンフランシスコ郊外に住む義兄の家に行ってきました。
    こちらの卒業式は日本と違って家族や友達なども
    出席可能なんですよね。
     
    甥が卒業したこの学校は一学年50人という小さな
    私立校。しかも甥のように3歳から通っている生徒が
    半数以上なのでみんながクラスメートというより家族
    みたいなもの。小学校から入学したい場合は
    かなりの競争率になるようで登録するのに徹夜した
    親もいるそう。子供の教育に親のほうが熱心に
    なるのはどの国でも同じみたいですね。
     
    最近のコはみんな背が高く大人びているので
    中学生というより高校生に見えるコが多い。
    卒業式には男のコはスーツで女のコは張り切って
    ドレスアップしてミニスカートのコもいればロングドレスの
    コも。中には『それってウエディングドレス?』っていう
    女のコも(笑)でも慣れないヒールで歩く姿を見ると
    まだまだ幼いなってかんじがして安心。
              
    やはりこちらのコはハーフのコが多い。ドイツ人と
    フランス人のハーフとか白人同士、アジア人同士と
    いうのはよくある事だけど白人とアジア人のハーフや
    白人とインド人のハーフのコも結構いた。
    例のウエディングドレスの女のコ、色が白いから
    白人だと思っていたら父親はフィリピン人だったり。
     
    とにかく楽しい経験をさせてもらいました。
    今回の3日間の滞在中は義兄家でホームパーティーが
    あったりと毎日忙しく過ごしました。
    私はキッチンで義姉のお手伝い。
    お客さまの中にはレバノン出身の家族も。アラブ諸国の
    国というのは知っているけれど、他の事は全然・・・
    やっぱり、日頃からいろんな国の知識をつけていないと
    困るということを実感。イラン人もそうだけれど
    レバノン人も色の白い人が多いらしい。
    日本でイラン人というとイラク人のようにダークな人が
    多いように思うけれど、アメリカにいるイラン人の中には
    金髪で白い人もいるから不思議。 
     
    私たちは昨日の朝5時起きでロサンゼルスに帰って
    きました。朝は義兄が起こしてくれて義姉はわざわざ
    朝食を作って一緒に食べてくれました!
    手土産に持っていったグルメアイテムの中にあった蜂蜜
    を「一緒にたべたいから」と言って。ちょっと感激した
    ひと時でした。
     
    そういえばBBS:hitomiさんのお気に入りの紫の樹木、
    ロサンゼルスではこの時期咲く花として親しまれて
    いますが、サンフランシスコでは見なかったような・・・
    少し気温が低いせいなのかな? 
    写真1はラーチモント ビレッジ付近で撮ったもの
    写真2はロバートソン ブルバード付近で撮ったものです。
     
     
    June 07

    The flower of the week.

    先週の金曜日に買ってきたカサブランカ、買った時は
    まだ全てつぼみだったのが、今日までにほとんど開いて
    綺麗に咲いてます。3本に合計12のつぼみが付いて
    12ドルってお得☆
    ユリはいつも売っているけれど、カサブランカはなかなか
    売ってない。今回珍しく見つけたので即買。
    良い香りが部屋中に広がって幸せな気分☆
     
    明日はお客さまが来る予定なので、ちょうど良かった。
    お花も楽しんでもらえます。
    今日は今からテーブルクロスにアイロンをかけたり
    シルバーのトレーを磨いたりと明日の準備です。
    テーブルクロスは麻素材なので毎回洗う度に
    アイロンがけが必要。アイロン板の上にタオルを敷いて
    その上でアイロンをかけるとピシッとなります。
     
    これは日本でもカリスマ主婦(元主婦)として知られている
    マーサ・スチュワートから習ったこと。
    私がL.Aに来た頃は、まだマーサの番組は週末に1時間
    だけ放送されていたのが、いつしかお昼の2時から毎日
    放送されるようになり、どんどん有名人になっていったのです。
    マーサの番組から学んだことはたくさん。例えばダイニング
    チェアーの布の張替え方とかミートローフの作り方とか。
    彼女は私のアメリカの母のような存在。でも彼女の完璧主義な
    ところや何でも1からはじめるところに疲れてきたのもあって
    最近は全然見なくなった。
     
    そうそう、1つマーサが番組で紹介していたので「それはちが~う!」
    って思ったのがある。その日のテーマは日本食。日本人の
    シェフを招いての料理の紹介は良かったのだけど、その後にマーサが
    「日本の子供たちは学校から帰ってくると前の晩の残りご飯に
    お茶をかけてお茶漬けにして食べます」っていつの時代の話??
    しかも、ご飯とお茶だけ!!
    私は日本人だから“それは違う”って分かったけれどアメリカ人が
    見たら“あ~そうなんだ~。日本人って質素なのねぇ。」と思うかも
    しれない。と、言うことは反対のことも言えるということ。私たちが
    日本のTVで「欧米人はこういう食生活をしています」という紹介も
    間違っているという可能性もあるということですよね?
     
     
     
     
     
     
    June 05

    アメリカ流注文の仕方

     
    アメリカ人がレストランなどで注文するときは
    よくウェイターORウェイトレスに質問する。
    私からすれば「メニューに説明が書いて
    あるじゃん」って思うのですが。
    日本で注文する際、「これってどんな風に
    料理してあるんですか?」って聞く人はまず
    いないか少ないと思う。
    みんな説明を読んで自分で判断してる。
     
    そして、アメリカのレストランはすごく融通がきく。
    宗教やアレルギーの関係か、「これの変わりに
    これを使って」とか「これ抜きにして」という風に
    自分流のメニューが出来上がる。
     
    私がよく頼むのが「サラダについてくるドレッシングを
    かけないでサイドに置いてもらう」こと。そうすると
    お皿のサイドに小さな別容器に入ってくる。
    あと、パスタの種類を変えてもらったり
    ○○抜きでお願いしたり。
     
    ファーストフードのお店でも「マヨネーズ抜きの
    チキンサンドにフライドポテト、あっ、塩かけないでね」
    ということもOK。ポテトはわざわざこのオーダーの
    ためだけに新しく揚げてくれる。
     
    日本ではありえないかもって思う。
    最近はレストランなどでコース料理を頼むと
    はじめに嫌いなものを聞いてくれる場合もある。
    かなり以前に「天ぷらのえびを野菜に代えて」って
    頼んだらかなりイヤな顔をされたし。でも代えてくれたけど。
     
    この自分流のメニューをつくる場面がいくつか登場する
    映画がある。それがメグ・ライアンとビリー・クリスタル主演の
    『When Harry Met Sally』(邦題:恋の予感)
    初めて見たのはもう12~3年前。メグ・ライアン演じる
    サリーの役柄がすごく好きで何度も見た映画。 
    とにかくサリーのオーダーの仕方は並ではない。
    飛行機の中で頼むドリンクでさえ、「2/3は○○で
    1/3は○○、それに○○を少し加えて」という具合。
     
    でも、ここまで言えるということは自分の好き嫌いを
    はっきり把握しているということ。
    これがアメリカ人がYes、Noがはっきりしていると
    言われる由縁なのかも。
     
    June 01

    お買い物ルート

    昨日は久々にメルローズ・アヴェニューへ
    行ってきました。お目当てはフレッド・シーガル。
    あとは、お散歩がてらにお店巡りとHPの情報集めを
    しようとカメラと共に。
     
    ルートはこんなかんじ。
     
    フレッド・シーガル
    ↓ここへはT-シャツを探しに。
    ↓すごく可愛いJETのマリン風T-シャツ数枚ゲット。
    ↓これは、あるサイトに出品してみる予定なので
    ↓自分用ではないんですよね~、残念!
    ダイアン・フォン・ファーステンバーグ
    ↓ロバートソンに向いて歩いていくと道の
    ↓反対側に大好きなダイアンのお店が。
    ↓でも今回はウィンドーショッピング。
    アンティークショップ
    ↓この辺りはアンティークショップが沢山。名前は
    ↓忘れましたが、その中の1つに寄ってみました。
    ↓アンティークショップって入りづらい雰囲気がありますが
    ↓慣れてくると平気。お店の人もやさしいし、ぐるりと
    ↓一回りして目の保養。
    エリキシアー
    ↓次はお茶とトニックのお店、。ここで缶入りお茶を購入。
    ↓あとはレジ横にあるカウンターでブルー・バスターとか言う
    ↓一番人気のアイスにトニックを入れて、炭水で割った
    ↓ドリンクをオーダー。アプリコット味がしてなかなか美味しい。
    スーリップ
    ↓ステーショナリーショップが大好きな私はここを飛ばしては
    ↓通れない!最近ではケイティー・ホルムズが目撃されて
    ↓ました。ここでカードとリボンを購入。
    キットソン
    ↓スーリップを過ぎるとすぐロバートソンが見えてきます。
    ↓ロバートソンに来たらキットソンですが、でも最近は
    ↓人が多すぎてT-シャツなどはぐちゃぐちゃに山盛りに
    ↓なって、まるでセール時のよう。こうなっていると
    ↓全然見る気にならず、すぐにお店を出る。
    ブレッド・バー
    ↓ここに来ると必ず買うのが穀物入り食パン。超美味☆
    ビバリーセンター
    ↓ブルーミングデールズで化粧品を購入してウィリアムス・
    ↓ソノマでキッチン用品を買って終了。
     
    ここまでで約3時間ぐらいでしょうか?
    いつもは車なので距離感が分からなかったけれど
    歩いてでも結構平気な距離でした。
    観光で来られる人なら午前中にホテルを出発して
    このルートで行くと、もう一箇所ぐらい行けそう。
    例えばロデオドライブとかグローブとか。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    May 30

    夏到来☆

    月曜日はメモリアル・デーだったので先週末は3連休。
    私は1日目に張り切りすぎて最終日は風邪でダウン
    せっかくの連休が・・って言うと『働いてないんだから
    毎日が連休みたいなものでしょ!』って言われそう。
    まあ、そうなんだけど・・・ね。
     
    アメリカでは久々の連休ということで、みんなウキウキ。
    お庭でバーベキューパーティーしたりビーチへ行ったり
    旅行したり。ガソリン代が高いので航空券も値上がり
    それでもアメリカ人は負けずに旅行します!
     
    私たちはサンフランシスコへ行く予定だったのを
    急きょ変更。ビーチへ行くことに
    まずほロングビーチにあるショアー・ヴィレッジへ。
    ここはカラフルな建物が並ぶ小さな可愛らしい
    ピアで建物の中はレストランやギフトショップ
    などになっています。
    このピアからカタリナ島への船が出ていたり
    ボートに乗って行くツアーもあります。
     
    着いたらランチを、ということでシーフードレストラン
    パーカーズ・ライトハウス(←リンク張)へ。
    天気が良かったのでパティオ席へ。
    海を眺めながら食事をしてリラックス。
     
    ランチの後はスピードボートをレンタルしようと
    レンタル場へ。(ここではジェットスキーも
    レンタルできます)が、この日からオープンと
    いうこともありボートが故障。
    仕方なく諦め、アイスクリームショップで
    フローズンヨーグルトを買い、食べながら
    ぶらぶら。
     
    この後ロングビーチから南へ20分ほどドライブした
    ところにあるハンティントンビーチへ移動
    この辺りはたくさんの人で賑わってました。
    家族連れで来てたり、カップルで来てビーチで
    日焼けしながら本を読んでリラックスしていたり、
    グループで来てビーチバレーをしていたり、
    凧揚げをしていたり。夜にはキャンプファイヤーの
    ように火が灯せるようになっている場所がいくつか
    あるので、ビーチは昼だけでなく夜も楽しめる
    場所になってます。
     
    私たちはここで自転車を借りることに。
    ビーチ沿いを走ってリフレッシュ。
    「あ~、カリフォルニアだな~」などと良い気分に
    なっていたら、帰りは向かい風でキツイ!
    砂ぼこりは飛んでくるしで、「こんなに遠くまで
    来るんじゃなかった~」と後悔。
    でもなんで、みんな平気な顔してスイスイ行けるの?
    運動不足を超実感!!した日でした。
    そうなのです、このお陰で次の日から体調を崩した
    んですよね。トホホ・・・
     
    さてこの連休を境に夏の始まりです
    といっても今はまだ暑くはないし、丁度良い季節
    です。海の水もまだまだ冷たかったし。
    でも気分は夏☆ やっぱ夏は楽しまなくっちゃね!
     
     
    May 22

    時間にルーズなインド人

    昨日は知り合いのインド人夫妻が
    遊びにきてくれました。
    が、やっぱり時間にルーズなインド人、
    昨日もランチと言ったのに2時ごろ到着。
     
    知人のアメリカ人なんかはインド人を
    招待する時はアメリカ人とインド人には
    別々の時間を伝えるそう。
    例えば7時からパーティーを始めたいときは
    アメリカ人には7時、インド人には5時に
    来てね、という具合に。
     
    でも、この時間の習慣は今始まったばかりでは
    なく、なんと18世紀からもうすでに定着して
    いたらしい。マリー・アントワネットの本の中にも
    出てくるのですが、ベルサイユ宮殿に7時の
    予定だったのにもかかわらず9時に現れたそう。
     
    まあ時間には超ルーズですが、人柄はみんな
    親切で楽しい人が多いですね。
    インド人宅へお呼ばれになったことのある人は
    分かると思うのですが、お客の迎え方がすごく
    上手い。いつも暖かく迎えてくれてお料理も
    何種類と作ってくれていつも「見習わなくては」と
    思ってしまいます。
     
    なので昨日は私もがんばって何種類か作って
    みました。↓メニューはこんなかんじ。
     
    ∴ブロッコリー・チャットニー
    ∴ほうれん草のガーリック炒め
    ∴サルサ風サラダ
    ∴インド風ビーフカレー
    ∴レッドえびカレー
    ∴タンドリーチキン
    ∴シナモンケーキ
     
    これに手土産に頂いたチーズケーキも
    食べたのでお腹いっぱいに。
     
    2~3年前にカンザス州に引っ越していって
    以来、2人には会ってなかったのですが
    久しぶりに会い、アメリカの中西部がどのような
    ところなのか教えてもらったりして楽しい
    半日を過ごしました。
     
     
     
     
    May 20

    土曜日の1日

    だいたいいつも週末は二人で出かけるのですが
    明日知り合いのインド人夫妻がランチに来るので
    今日は一日ほとんどキッチンに立っていたかんじ
    でした。
     
    まずは、朝食。お気に入りのパンケーキを作り
    蜂蜜と共に。
    その後パソコンでメールをチェックしたりいろいろ
    しているうちにお昼に。
     
    お昼はコリアンBBQ用にスライスされた骨付き
    お肉を“神戸ステーキソース”でマリネして
    コリアンBBQ“もどき”をつくりました。
    付け合せは野菜炒め。
     
    それから明日のためにシナモンケーキを焼いている
    間に後片付けと部屋のお片づけ。
    ケーキが焼きあがる頃にダンナが「ケーキ焼けた?」
    と言うのでお茶タイムに。
    美味しく出来上がったけれど、このケーキいつも
    容器からだして切るのが難しい。もともとポロポロ
    するケーキだからなんだけれど、上手くカットできたのは
    5つだけ。まあ明日は4人だからいいかっ。
     
    次は明日はインド料理を作る予定なので
    タンドリーチキン用のチキンをマリネ。マリネの中身は
    ヨーグルトにたまねぎ、にんにく、しょうがをフード
    プロセッサーにかけてピュレーにしたもの、赤ワイン酢
    ターメリック(うこん)、チリパウダー、塩、赤色のフード
    カラーを混ぜたもの。
    ヨーグルトの酸がお肉を柔らかくしてくれて美味しく
    インド料理の中では一番好きですね。
    後は野菜の下ごしらえをして終了。ふぅ・・。
    この間ずーっつTVをつけっ放しにしてあったのですが
    ヒラリー・ダフ特集してて、彼女まだ若いのに
    歌も演技も上手く、でもリンジーのようにパーティー
    ガールの印象はないので好感度大ですね。
    彼女もSue Devittのアイライナー使ってました☆
     
    一休みした後今度は夕食の準備。
    お昼にご飯ものを食べたので夜はパスタに。
    簡単に作れるバジル・ペスト(日本ではジェノバ風
    って言うかも)にセミ・サンドライド・トマトをちりばめて。
    このセミ・サンドライド・トマト、普通のサン・ドライド・
    トマトのように硬くなく口にいれた瞬間は酸っぱい
    けれど、実の部分は柔らかく甘いので結構
    ハマってるんです☆
     
    明日も朝からキッチン浸りですね。
    昨日の朝は『ある』セレモニーに行くために
    5時起床でした。いつもは『目が覚めたときが
    起きるとき』の私。明日も早起きです。
    (さすがに5時ではないですが・・・)
     
    May 18

    La Brea Bakery

    昨日はおとつい作れなかったポトフを作ることに。
    せっかくなら美味しいパンも欲しいと思い、まずは
    La Brea AveにあるLa Brea Bakeryへ。
    隣接しているCampanileレストランへは何度か
    行ったことがあるけれど、パン屋さんへは初めて。
    小さいけれど可愛いパン屋さんってかんじで
    ハードパンのほかにもクロワッサンやデニッシュ類、
    ジャムやオリーブオイル、バルサミコ酢、ハーネー&
    サンズの紅茶などところ狭しに並んでました。
    あとはサラダやサンドウィッチなどの軽食とチーズ
    もありました。チーズを見るといつも欲しくなって
    しまう私。ハードパンにチーズを乗せて前日買った
    蜂蜜をかけたら美味しそうと思い、店員さんに
    蜂蜜にあうチーズを選んでもらうことに。
    (店長さんに電話で聞いてくれてました)
    こういうやりとりができるのも小さなお店だからこそ。
    ここは全て量り売りなので“食べたいけれど
    あまり多くは食べれない”という人にはとっておき。
    私もこういう↑人なので「Can I just get a quarter
    pound of it?」と薄く1/4ポンドだけ購入。
     
    次は近くにあるオーガニックのスーパー、トレーダー・
    ジョーズへ。まずはポトフのメインになるコーンビーフを
    探さなくては・・と探すが見つからない。
    ぐるぐる回っている途中で冷凍の天然サーモンを
    見つけラッキー。これずっと探していたんですよね。
    あと、バジルの葉もいつもの3倍ぐらいのパックの
    大きさで$1.99と安かったのでカゴへ。
    オーガニックのイチゴもカゴへ。と全然違うのばかり
    カゴに入って肝心のコーンビーフが見つからない。
    手の空いてる店員さんも見つからなかったので
    あきらめて隣にある別のスーパー、ラルフへ。
    ここのお惣菜屋さんでやっとコーンビーフを発見。ホッ。
    あとはソーセージとキャベツ、ベビーポテトにパックに
    入ったサラダ、ホールウィートのスパゲティーを買って
    家へ。
     
    6時前に家に着き、サラが来るまでの7時半までに
    ポトフとサーモンのスパイス焼き、オリーブオイルと
    バルサミコ酢に塩コショウをしたドレッシング付きサラダ
    にトマトとバジルを乗せたガーリックトーストを作りました。
    シンプルだけれどサラもダンナも美味しいと言ってくれたので
    一安心。サラは私が作る料理が好きと言ってくれるので
    (お世辞?でも嬉しい!)作りがいがあります。
    次回は何を作ろうかな?
     
     
     
     
     
     
    May 17

    突然のお呼ばれ

    昨日はお友達のサラが夕方から遊びに来るというので
    それなら美味しいディナーを作ろうと思いアイルランド風
    ポトフを作ることに。まずは材料をスーパーへ買出しに。
    その前に銀行へ寄ろうとラーチモントヴィレッジへ。
    ここへ来たらステーショナリーショップのランディスにも
    寄らないとネ。ということでランディスに行っていろいろ
    見ていたらこの前から欲しくて探していたけれど見つから
    なかったSavannah Beeの蜂蜜を発見ところで
    この蜂蜜Honeycombといって巣箱からそのまま
    取り出した巣蜜の状態なんです
    これが見た目も面白いし味も◎本来はチーズに
    乗せてたべると美味しいそうですが私はパンに塗って。
    ハーネー&サンズの紅茶と共に食べる小さな楽しみが
    また一つ増えました
     
    さて、スーパーへ行こうと思ったらダンナからTelがあり
    「今日の夜はボビーさん宅へ行ってクリッパーズVSサンズ
    のNBAバスケットボールの試合を見るから一緒に
    行こう」という。仕方なくサラとの予定をキャンセル。
    次に何を着ていこうか考える。が、着ていくものがないっ!
    あるけどないっ!(女性なら分かりますよね、この気持ち)
     
    というわけで、ラーチモントから一番近いグローブへ。
    まずはノードストロームでダイアン・フォン・ファーステンバーグ
    のワンピやトップスをチェック。でも品揃えが少なくこれと
    いうのがなかったので、次はバナナリパブリックへ。
    ここで以前にウィンドーショッピング中に見つけたワンピース
    を試着。いつもなら着ないような柄に挑戦。これが
    結構気に入って、即決。でも胸元がかなり開いている
    デザインなので、よく見るとブラがちらり。仕方ないので
    ヴィクトリア・シークレットでブラを探すことに。ここは
    サイズが合わないので普通は絶対買わないけれど
    今回は緊急事態なので仕方なくお店へ。
    いくつか試着した後、決めてお会計。
     
    その後最後にオリーブ&コに寄って今月末に会いに行く
    義姉へグルメのお土産を買うことに
    お店のお兄さんがあれこれ説明してくれて相談しながら
    選びました。いくつか買った中には黒トリュフ入りのオリーブ
    オイルも。これは店員さんが「こんなのもあるよ。」と
    匂いを嗅がせてくれた瞬間、“チーズ臭っ”と思ったのが
    正直な感想。ビバリーヒルズにあるThe Cheese Store
    に入った瞬間のような臭さ。(Sorry・・・)どうしようか
    迷ったけれど、グルメアイテムだしチーズ大好きな義姉なら
    好きかも・・・と思い、購入。
     
    グローブでのショッピングは終わり、次はファーマースマーケットに
    移動。スタバの近くにあるパン屋さんが密かなお気に入り。
    ここで今夜持っていくイチゴケーキと朝食用のパンを買って
    終了。
     
    家に着いたのが6時前。さっそく買ったワンピースに着替えて
    ボビーさん宅へ。マジックマウンテン近くに住む彼の家までは
    フリーウェイで30分ほど
    奥様のシーラさんの手料理がいつも楽しみな私。
    今回も何種類か用意してくれていました。
    2歳になる男の子には私が以前に日本のお土産として
    渡したジンベイさんの服を着せてくれてました。
    こういうのって嬉しいですよね。他の知人にもジンベイさんの
    お土産を渡したことがあるけれど、すごく喜ばれましたね。
    男性陣はバスケの試合に夢中。でも途中からアメリカの
    NO.1TV番組“アメリカン・アイドル”とチャンネルを
    変えながら見てました。この番組の第一回目の優勝者が
    ケリー・クラークソン。
    バスケの試合は2回の5分間延長の末ロサンゼルス・
    クリッパーズがフィーニックス・サンズに負けてました。残念。
    終わったのが11時過ぎ。帰ってきたら12時でした。
     
    今日の夕方サラが来てくれる予定。今度こそポトフを
    作るぞ!
     
     
    May 13

    お花

    毎週金曜日になるとファーマーズ・マーケットに
    お花を買いに行くのが私の小さな楽しみ。
    今週はスプレーローズとスノーボールを一束づつ
    選びました。
     
    さっそく家に帰ってアレンジを。といっても
    アレンジと呼べるほどの腕前はないのですが・・・。
    今回はいつもと志向を変えてロバートソンブルバードに
    あるアンティークショップで購入したシルバーとクリスタルの
    器を使ってみました。
    窓際に置いてある小さな机の上にインテリア本を
    3段重ねにして、その上にお花を置いてみました。
    こちらの人はヴィジュアル本をインテリアの一部として
    活用している場合が多いので私も真似してます。
     
    お花があると人を招きたくなりますよね。
    今週はどなたが来てくれるのでしょうか?
     
     
     
     
     
     
    May 11

    ラスベガス

    1泊2日でラスベガスに行ってきました
    ダンナが「N.Yからクライアントが来るからミーティングに
    行く」と言うのでくっついて行くことに。
    着いて車から出てまず思ったのが暑っ
    かなり日差しも強くなっていて“夏”ってかんじでした。
    でも真夏になるともっと暑くなって“焼きつける暑さ”とは
    このことを言うんだな~って思うほどかなり暑くなります。
    ゆういつの救いは乾燥しているので汗はかきにくいこと。
     
    さて、ラスベガスでの食事は高級レストランもいいですが
    各ホテルにあるビュッフェを試して比較してみるのも面白い。
    今回行ったのは、去年できたばかりの新ホテル、ウィンの
    ビュッフェ。店内の雰囲気といい(下の、拡大して
    もらうとよく分かります)、料理の内容といい今まで行った
    中では一番よかったです。
    今まで行った中で私が付けた順位は
    ウィン
    パリス
    アラディン
    チープなホテルではハラスが以外と良かった。
    10年ぐらい前ならトレジャーアイランドが人気だった
    けれど、今では影が薄くなりましたね。
    ちなみにラジオのブッフェは行ったことがないので
    行ったら↑の順位が変わるかも。
     
    毎年何度かラスベガスに行っているわりには
    ショーを見たのはラジオの“”だけ。
    今見たいと思うのは来月だけヴェネチアン
    上演される“オペラ座の怪人・ラスベガスバージョン
    40億円かけた劇場で、ラスベガスらしい
    派手なミュージカルが見れそう。
     
    次々と新しいものが出来ていて、いつ行っても
    ラスベガスは楽しめます。また来月も行ってみたい☆
     
      
    May 07

    ベニス・ビーチ

    昨日は何年かぶりにベニス・ビーチに
    行ってみました。
    L.Aに来たばかりのときはビーチに行って
    のんびり“本を読みながら日焼けをする”と
    いうこともしてたけれど、最近ではほとんど
    ないですね。どちらかというとジェット・スキーを
    したりスピード・ボートをレンタルしたりして
    楽しむほうが多いです。
     
    さて、昨日は近くまで用事があったので
    来たついでに行ってみることに。
    昔来た時と全然変わってなかったです。
    ビーチ沿いにあるストリートの右手には
    T-シャツやアクセサリー、お香屋さんに
    レストランなどが立ち並んでいて
    左手にはタロット占いのおばさんや
    パフォーマンスをする人たちがいたり。
    週末は特に大勢のローカル人や観光客で
    賑わってます。1&2
    私たちはアイスクリーム屋さんで小麦全粒粉で
    作られたクレープを注文。パウダーシュガーを
    パパッと振っただけのシンプルなクレープ、
    これが以外においしいのです!
    ビーチで海を眺めながらクレープを食べ
    しばしのんびり。
    でも、サンタモニカもそうなのですが
    ビーチエリアは風があってまだまだ寒いので
    上着が必要です。
     
    この後、BBSでhitomiさんに教えていただいた
    ビーチ近くにあるアボットキニー・ブルバードへ
    寄りました。
    ここには洋服屋さんやインテリアショップ、
    レストランやカフェなどが軒を連ねている
    お洒落なショッピングエリアがあります。
    3は、その中の1ショップ、Enda King。
    メンズショップに加え最近オープンした
    レディースショップがこちら。
    アボットキニーはビーチから歩いて行ける距離
    なのでお洒落といってもカジュアルな感じが強い
    ですね。そして同じビーチ沿いでもサンタモニカとは
    また雰囲気が違うので、いつもと違ったところで
    ショッピングを楽しみたい人にはお勧めの場所です。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    April 29

    金曜日の午後

    昨日は久しぶりにお友達のサラとショッピングへ。
    まずは3rd StreetにあるセレクトショップMilkへ。
    以前にTVでパリス・ヒルトンが彼氏とここで
    大量にお買い物しているところをパパラッチされて
    いるのを見てから、一度行って見たかったお店。
    パリスのファンっていうわけではないけれど
    やっぱり気になりますね。
    Milkのセレクションはガーリー系が多く、思ったより
    広い店内にずらりと洋服、バッグ、シューズ、水着が
    並んでいました。
    私はここでLuellaのT-シャツと紺に白の水玉模様
    London Soleのバレーシューズを購入。
    最近水玉模様が気になります。 
    そうそう、近くにToastというカフェがあるのですが
    いつもたくさんの人で賑わっているんですよね。
    美味しいのかなぁ?
    次はビバリーセンターへ。最初に8階にあるスタバ
    グリーンティー・ラテをオーダー。グリーンティーに
    メロン味がして、うぅぅ~、まずい・・・。
    気を取り直してBath&Body Worksへ。雑誌で
    見たSavannah Beeのはちみつが欲しかったけれど
    ハンドクリームとリップバームしか売ってなくて残念。
    でもここでなんとヘンリ・ベンデル・オリジナルのボディー
    プロダクトを発見。茶色地に白の水玉のパッケージが
    可愛い!お友達の誕生日プレゼントにしようかと
    思ったけれどセフォラも見てからにしようとセフォラへ。
    フレッシュのバスオイルにしようかボディークリームに
    しようか・・・それともフィロソフィーのジンジャーブレッド
    マンのボディーポリッシュにしようか・・・いろいろ迷った
    けれど結局決められず。お友達へのプレゼントは
    喜んでもらいたいから迷います。
    最後はブルーミングデールズへ行って洋服をチェック。
    ここでアディダスとステラ・マッカートニーがコラボして
    いるジム用ウェアーを見つけた。
    淡いグレーピンクの色合いがすごく気に入って
    フード付きトップスを購入。ヨガに行くのに
    さっそく着ていこう!
    ところで、最近街で時々みかけるのが超ミニスカートに
    スパッツ(懐かし~)をはいているコ。
    ブルーミングデールズのマネキンもはいてました。
    これってL.Aのファッションなのかしら?
    La Cienega BlvdにあるParty Onへラッピング用品を
    買いに。その後、Bread Barでパンとエクレアを買い
    ショッピング終了。ふぅ、疲れたけど久々のお友達との
    買い物、楽しかった。
     
     
     
    April 23

    環境問題

    最近ニュースや雑誌の特集でよく取り上げられて
    いるのが環境問題について。
    地球温暖化やオゾン層の破壊、酸性雨、
    生物多様生の減少・・・などなど。
     
    環境問題に協力しているハリウッド・セレブや
    ファッションデザイナーたちもたくさんいる。
    例えば、レオナルド・ディカプリオ。彼はセレブの
    中でも早くから関心を示していて今では
    ハイブリット車を2台所有して、家の屋根には
    ソーラーパネルがついているそう。
    女性ではキャメロン・ディアス。彼女もトヨタの
    プリウスに乗っているそう。
    デザイナーではステラ・マッカートニーが本皮
    の代わりに偽皮を使ったバッグやサテン地や
    ベルベットを使ったシューズなどを発表したし、
    歌手U2'sのボーノと奥様のブランドEdun
    (デザイナーはRoganのローガン・グレゴリー)
    は30%オーガニックの素材を使用している。
     
    ただこれがトレンド的なものにならないと
    いいのだけれど。例えばナオミ・キャンベルのように。
    数年前にモデルの間で「動物愛護」の活動が
    盛んだった時、もちろん彼女も参加。
    あれほど「毛皮反対」していたのに活動しなく
    なった後、彼女自身が毛皮を着ていたのを
    雑誌で見たときはびっくりしたわ。
     
    環境の話題を目にすると大きなことは出来なくても
    個人レベルでできることを少しづつしていけたらなと
    思う。例えば家庭で使っている洗剤を安全なものに
    変えたり、いらないファックス紙の裏面も使うとかね。
     
    最近特に気にしているのがオーガニック食材。
    サンフランシスコに住む義姉はかなり以前から
    「口に入れるものは安全なほうがいいからね」と
    オーガニックに拘っていた。密かに「オーガニック・
    フリーク」と呼んでいた私(Sorry・・・)も最近は
    真似するようになった。オーガニック食材を買うときは
    いつも専門スーパー、Whole Foodsへ行く。
    のように牛乳やバター(パッケージ、可愛いでしょ?)
    それにシリアルまでなんでも揃う。
    ただ難点なのは普通の商品と比べると高い。この牛乳も
    2リットル弱で4ドル超える場合もある。
    ある時、スーパーで牛乳を選んでいたら隣にいた男性が
    「こんなに高いんだったらウシを買ったほうがマシだっ」って
    言ったときは笑えた。
     
    話は少し飛びますが、去年ダンナがテフロン(くっつかない
    フライパン)のフライパンを捨てるって言ったので理由を
    聞くと体に害を及ばすから、と言う。テフロン好きの私と
    してはイマイチ納得いかなかったけれど、本当だったよう。
    テフロンを製造する際にPFOAという体に害になる
    化学物質を使っているそう。なので我が家では
    “くっつくフライパン”を使っています。ちなみに
    赤外線がいけないと言って、電子レンジもありません・・。
     
    体にやさしい、地球にやさしいってなかなか難しいですね。
     
    April 21

    Pancakes, anyone?

    我が家の朝食の定番の一つにパンケーキ
    (ホットケーキ)があります。
    以前はスーパーで買ったパンケーキ・ミックスを
    使っていたのですが、最近クレート&バレル
    (グローブ内やビバリードライブにある雑貨&
    家具屋さん)で見つけたDancing Deer Baking Co
    のバターミルク・パンケーキ・ミックスにハマってます1。
     
    このパンケーキ・ミックス、パッケージの可愛さに
    つれられて買ったのですが、これが予想以上に
    美味しいのです!
    1カップのミックスに対し
    1卵、2/3牛乳、2テーブルスプーン溶かしバター
    を混ぜて焼くだけ。
    せっかく美味しいパンケーキを食べるなら
    形もきれいなほうがより美味しいと思い
    パンケーキ用のプレートも同じショップで
    買っちゃいました2。
    これなら失敗もせずに、きちんと焼けます。
     
    ところで、日本はもう桜の季節は終わって
    しまったのでしょうか?いつもこの時期になると
    実家に帰りたくなります・・・。今年は最近
    旅行に行きまくっている写真好きの父が
    京都の満開の桜の写真をメールしてくれました。
    いつ見ても良いですよね、桜は。
     
     
     
     
    April 17

    グレーストーン・パーク

    日曜日の午後は知人のウェディングパーティーに
    出席しました。パーティー会場となったのは
    ビバリーヒルズのグレーストーン・パーク内にある
    お屋敷の中庭。
    1930年代、当時この辺りで一番リッチだった人が
    (確か自分の息子の為に)建てた豪邸。
    今はビバリーヒルズ市の所有になって
    ウェディングパーティーやイベントなどに貸して
    います。裏にまわるとL.Aが全望できるバルコニーが
    あって、とっても素敵なところなのです!
    カメラを忘れたのをとっても後悔・・・。
     
    さて、ウェディングパーティーですが、とっても
    きれいな花嫁さんが登場したところで
    お屋敷の前の広いスペースで
    誓いの言葉と指輪の交換。
    その後、中庭に移りランチ。
    そして最後はアメリカのウェディング恒例の
    ダンスでしめくくり。
    本当なら雨が心配されていたのが、
    見事に晴れて素敵な一日になりました。
     
    帰る途中になって、ダンナの携帯にカメラが
    ついているのを思い出し、せめて建物だけでもと
    撮ったのが下の写真。
    とんがり屋根や階段までも素敵でしょ?
     
     
    April 13

    オペラ鑑賞

    毎年結婚記念日は私の好きなことに
    ダンナさまが付き合ってくれるという
    『私の日』になってます。
    なので、この日はいつもなら絶対“ノ-”っていう
    答えが返ってくる、観劇に行くことが多いです。
     
    昨日も地元L.Aオペラによるオペラ
    『フィガロの結婚』を観に行ってきました。
    場所はダウンタウンにあるDorothy Chandler
    Pavillion1&2。1stストリートを挟んですぐ
    横にはウォールトディズニー・コンサートホールが
    あります。ヨーロッパのような煌びやかな建物では
    ないですが、L.Aでオペラ鑑賞といったらココ
    でしょう。
     
    1時間半前に着いて、まずはイベントがある日だけ
    オープンする屋外レストランで食事を3。
    平日の夜だというのに大勢の人が来ていました。
    でも、それもそのはず、ほとんどの人が定年を
    迎えたような年配の人たち。私たちのような
    年齢の人たちは1/3ほどでした。
     
    ドレスアップする機会が少ないロサンゼルスでも
    オペラ鑑賞のような場では、少しドレスアップ
    できるのが嬉しい。かと言って、ロングドレスを
    着るのではなく(昨夜は2人見かけましたが)
    若い女性ならワンピースにカーデーガンやボレロ
    年配の女性ならパンツスーツといった具合。
    そして、数年前に誰もが買った、パシュミナは
    年齢問わずに半数ぐらいの女性が羽織って
    いました。
     
    さて、18世紀半頃、スペインで伯爵の従者、
    フィガロとフィアンセのスザンナの結婚式当日に
    起こったハプニングを描いた喜劇『フィガロの結婚』
    ですが4、作曲はモーツアルト。今年生誕
    250周年で話題になってますが、L.Aでは
    イマイチといったところでしょうか?L.Aオペラも
    この一作品だけだし、L.Aフィルもモーツアルトより
    ベートーベンを多く選曲してます。
     
    ところでこのモーツアルト、先回ブログに書いたマリー・
    アントワネットとなんと年齢が3ヶ月違い(モーツアルトの
    ほうが若い)で子供の頃に面識もあるんですよね。
     
    そうそう、昨日のオーケストラの指揮は日本人の
    ケント・ナガノさん 4。海外で活躍している日本人も
    最近は多いですよね。素晴らしい!!
     
    モーツアルトの曲は、軽やかで流れるようなテンポが
    多く心地よく耳に入ってきました。
    休憩もいれて3時間20分ぐらいありましたが
    笑いも上手く組み込まれていて、楽しく観ることが
    できました。